白夜行 by 東野 圭吾


  この作家さんの本は、高校時代にもいろんな人から「手紙がおすすめ、感動した」とか言われて、
  朝読(朝の読書時間が授業始まる何分間かあった)のときに読んだ。
   手紙はまた別記事に書く予定(゚Д゚)


 この人の本は、伊坂幸太郎もそうだけど、殺人が肯定されている感が個人的にはある。
  淡々とした文章なので読みやすい。気に入ってる(^ω^)




  ★あらすじ★

 19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。
  人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。














  
白夜行 (集英社文庫)
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